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大麻の症状とは? [top]

こんにちは、bigbangなど韓流を応援するアリーです。

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本日は大麻の症状とは?について迫っていきたいと思います。

本題に入る前にbigbang人気ブログランキングをチェックしてみて下さい。

ビックバンのタプの一件で再び大麻の話題が大きなものになりました。ビックバンに関して言いますと、以前ジヨンも大麻関係の事件がございましたね。

今回の内容は、ここで話題になりました大麻の症状に関して、タプたちの話題から一体どのようなものなのか、一度確認していくというものです。

すでに詳しくご存じの方は、確認程度に見ていただければ。

さて、タプが大麻をしていたのは事実。そこまで何度も使用していないにしても確かに使用されたわけですし、まずその時点で症状が気になった方もおられたでしょう。

まずは心配もされます、悪い症状の基本をここから確認します。

まずは誰にでも危険のある短期的な症状から。

バッドトリップ、という言葉を聞いた事があるでしょうか。

大麻の症状.jpg

バッドトリップとは大麻の一時的な症状で、大麻使用に慣れていない方が量を間違えたり、その時の精神状態などによって、精神や肉体に現実離れした悪い症状が襲う事を指します。

具体的には主な症状の例として、気持ち悪くなって貧血のような倒れそうな感覚に陥ったりする事、周りからの視線が異常に気になったり、人を必要以上に疑うようになったりと、心がネガティブになる症状などが多く言われます。

自分の友人の症状ですと、幽体離脱したかのような、もう戻って来られないような感覚に陥ったなどのお話もあり、人によってどのような症状になるか、その報告の仕方が違うのも特徴ですね。

要するにその方の正常な人体の機能がマヒした結果、その方なりの現実離れした悪い体験をするのです。

このような状態になってしまった場合、ひとまず寝て休んだり、気持ちをなるべく前向きに持つ事など、一時しのぎで症状を正常な状態に戻す事は誰にでも可能です。

もちろんそうは言いましても、恐ろしい症状である事は言うまでもないですね。

このように大麻には短期的な症状も出ますので、仮に合法な国で勧められたりしても気をつけましょう。

そして長期的な悪い症状について。

まずは、たばこの六倍もの発がん危険性があるとされます、その成分の影響はあるでしょうね。

多環芳香族炭化水素という、発がんに影響のある成分がたばこの二倍入っております。

逆に言いますと、たばこにも同じリスクがあるという方が問題な気もしますが。

何にしましても、海外では合法で普通に使用される事があるので、そこではたばこと同じような扱いなのだと比較できます。

そして、恐らく大麻も薬物ですから、よく聞きます禁断症状や依存症なども気になる方は多いでしょう。
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まだ救いなのが、大麻は薬物という括りの中では、依存症も禁断症状も効果が弱い方という事。

だからこそ他の薬物よりもたばこのような感覚でつい手を出してしまう方も多いのです。

マリファナ(大麻を乾燥させたもの)などと比較しますと弱いのは確かなので。

また、禁断症状と言いますと、日本人のイメージではまるでバッドトリップのように、使用すればいきなり起こる危険な症状のようなイメージもございますが、

世界的に使用される方の標準の状態を見ますと、二日に一本くらいの節度を持った使用をされる方には、このような害のある症状が起こる心配はほぼないようです。

常に使用し続けるような重度の方に限って、イラつく感情や食欲がわかない状態、おかしな夢を見るなどの禁断症状が出るそうで、

これも良くない事ですが、他の薬物と比較しますとそこまで強いわけでもなく、実はたばこの禁断症状よりは程度も低くすぐにおさまるともされます。

そして上記のような依存症や禁断症状のレベルの方ですと、よく言います大麻精神病としての、人によって違いますがうつや不眠症など様々な精神病、肉体的な問題に派生していくという事なのですね。

だいたい大麻の悪影響と言いますと、簡単に言いますと上記のような形になります。

ではここから、良いと言うわけではないですが、大麻を使用する動機にもなっております、その効果を見ていきます。

これはタプにも関わるのですが、皆さんはなぜミュージシャン、音楽関係の方に大麻使用が多い傾向があるのか疑問には思った事はないでしょうか。

大麻症状.jpg

これには症状に関わってある事があるのが要因にもなっているのです。

それが、音楽の感覚が研ぎ澄まされたり、より入り込んで聴けるといった、感覚面の効果。

大麻に限りませんが、このようないい方向への「トリップ」もすると言われるのが大麻で、だからこそいけないのに手を出してしまうのですね。



何でも、音楽に関しての症状で言いますと、例えばしっかりと曲が楽器ごとに聴き取れたり、気持ちも強く同調して味わう事ができるとか、さらに嬉しい事に、ひらめきのようなものがまさしく閃光のように起こり、新しい曲の案も生まれたりするそうです。

確かにこのような音楽と一体化するような感覚自体は、ミュージシャンには欲しいものですね。

ただし一つ注意点があり、これらは要するに、感覚の面では強化されても、理解力の方は落ちます。

気持ち良くなるというのは、理性を失う代償のようなものとも言えるのです。

この効果は音楽に限らず、映画など芸術作品全般に同じような研ぎ澄まされた感じを抱けるそうで、より作品を感動的に味わえたり、他にも食事がより美味しく感じたり食欲がわく感覚、会話が楽しくなって笑いが増えたり、全てに優しい気持ちになれる感覚、花火などの観るものもより一層美しく見えるとか、様々な症状を聞きます。
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もちろん大麻もただの毒となれば誰も手を出しません。

このように、良い方に取ればかなりの良い効果もあると言えてしまうので、大麻は世に存在し続ける事ができるのです。

大麻の音楽に関わる症状もわかった所でタプが許される、という事にはなりません。

しかし、ここではその真相に少しでも近づくための知識として、これらの事を覚えておいていただければと思います。

感覚を麻痺させて、理性が出ないようにする事で円滑に進めると言いますと、飲みニケーションなどアルコールの効果も同じようなもので、たばこのリラックス効果というのも、要するに大麻と同じ原理ではありますね。

似たような症状の出るアルコールやたばこが普通に使用していいものである以上、その延長にある大麻へ繋がっていこうとする方が出てくるのも防ぎようはないと思います。

実際医療大麻のように、その症状を医療にまで導入する事もあるわけですので、上手く使う事ができれば、いいものであるのも事実でしょう。

しかし書きましたように、悪い効果も多いです。

要はみんなが使い方の節度を守って問題ないというレベルで扱う事ができればいいという事なのでしょうが、戦争や世界情勢などと同じで、理屈ではないお話。

問題なのに変わりはないのですね。

タプに限りませんが、芸能人ですと余計にこうしたものが手に入りやすかったり、ストレスも仲間も多いのではまってしまう可能性が高くなります。

大麻と症状.jpg
そこはペンとしては心配ですが、祈るしかないですね。

タプの場合は使ってしまったのは事実ですので、この先悪い症状が出たりしないように願いたいです。

幸い書きましたように大麻の症状は、他の薬物と比較しますと弱いです。そこまで重度の問題になる前に手を打つ事もできます。

やはり一番の問題になる症状は短期的によく使用するようになってしまう依存症です。それにさえならなければ、身体への悪影響は抑えられます。

できれば健康体のままでいていただきたいですが、大麻以前に肉体面、精神面での心配がいろいろとされるタプ。今後も動向を見ていきましょう。

さて、本日は大麻の症状とは?について書かせていただきました。

本日も最後までありがとうございました。

最後にbigbang人気ブログランキングも覗いてみてください。

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タグ:症状 大麻

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